Contents
趣味の音楽を心行くまで楽しむ為に増築した防音室増築工事
庭と駐車場を一部解体し、建物南側に増築した広さ十畳の防音室増築工事です。
幾重にも重なる防音壁材と床と天井、吸音材との組み合わせによって高度な防音性を実現しています!
| 所在地 | 木津川市 |
|---|---|
| 建物種類 | 戸建 |
| 構造 | 木造 |
| 用途 | 住宅 |
| 費用 | 700万円 |
| 依頼のきっかけ | 電子ドラムやグランドピアノを置ける部屋が欲しいとご依頼がありました。 |
| 依頼の内容 | 部屋の広さが十畳の防音増築工事 |
解体が終了し、基礎工事を進めていきます。
引き続き、建物の主要構造を担う柱や梁などを組み上げるため、大工さんによる刻み作業です!
建前が無事終わり、屋根の下地と造作工事を行っていきます。
- まず屋根の下地となる野地板を張っていきます。
- 野地板の上にはルーフィングを張っていきます。これは防水シートになっているので万が一雨が降っても下地は傷まなくなりました。
- 外壁の下地の下地が仕上がってきました、屋根と外壁の形ができると、建物としてのイメージが出てきます。
- 床の下地を作っていきます!今回は防音床ですので通常レベルより低い位置での床組みとなります。
- 床の下地が完成しました!この上に防音効果を発揮する遮音シートと吸音材を敷き詰めていきます!
- 吸音材であるロックウールです。これを二層目の下地に入れていきます。
- このような形で根太と言われる木材の間に敷き詰めて施工していきます。
- 着々と二層目の床が出来上がってきました。
- 床下地が完成するとフローリング施工前の遮音シートを敷き詰めていきます!
天井と外壁の造作が始まりました!
同時に、外部の工事も進めていきます。
- 屋根仕上げ前の防水シートの状況ですね、しっかりと敷き詰めていきます。
- 屋根葺き工事完成です!屋根勾配の制限があったことから耐久年数も長い鋼板屋根を採用いたしました。
- 外壁のサイディング工事も進めてまいります!下地の防水シートの状況ですね。
- 外壁が仕上がりました!採用した外壁材は既存建物と似たデザインとし、アクセントカラーで仕上げております。
- 外壁目地にはコーキングを充填していきます。
- 内部はすでに完成しております!引き続き外構工事を進めてまいります。
- 外構工事スタートです!ブロックの積み直しから進めていきます。
- フェンスの復旧も終わり、植栽の移設も完了しました!
- 見事に完成です!増築を感じさせない自然な仕上がりとなっています!
【今回のこだわりプラン内容】

【工事担当者より】今回の工事は確認申請対象工事でしたので事前手続きをしっかりとさせて頂きました。防音工事はかなり専門性の高い工事になりますので高度な技術と知識が必要になりますが、求められる防音性能のレベルによってその工法やご予算も変わってきます。もしお考えでしたらお気軽にご相談くださいね。













































