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「耐震等級3」を獲得!建物全体のバランスを考えた耐震補強工事
水廻りを含めた大規模リフォームの中に取り入れた耐震補強工事のご紹介です!耐震診断の結果から強度バランスの取れた補強計画を組み立て、耐震最高レベルの「耐震等級3」の強度を実現します。等級3の強度とは、現在決められている耐震基準の1.5倍の耐震性を有し、震度6や7クラスの地震が起きてもほとんど修繕工事の必要なく住み続けることのできる耐震強度となります!
| 所在地 | 奈良市 |
|---|---|
| 建物種類 | 戸建 |
| 構造 | 木造 |
| 用途 | 住宅 |
| 費用 | 150万円 |
| 依頼のきっかけ | 以前から大きな地震に対して不安を感じていたこともあり、大規模リフォームの計画の一つとして工事いたしました。 |
| 依頼の内容 | 大きな地震にも決して倒壊しない「耐震等級3」を目指しての耐震補強工事 |
構造金物を併用してしっかり補強!耐震壁工事
耐力上、重要な柱と梁や土台を構造金物で緊結補強!緻密に計算された補強計画通りに設置します。この金物を併用することによって大きな地震にもしっかりと耐える耐力壁が形成されます。
最終の仕上がりの様子をご覧ください!
耐震補強工事は現在の壁を補強をすることで耐力壁を形成し地震に強い建物にしていきますので工事の仕上がりは、まるで何も無かったかのように自然な仕上がりとなります。今回はリノベーションと同時に行う耐震補強工事でしたが、耐震補強工事のみ行う場合でも同じように仕上げることは可能です。
「耐震基準適合証明書」で税制優遇を受けましょう!
【今回のこだわりプラン内容】
今回計画した耐震補強工事は、通常強度の1.5倍の耐震性を有する「耐震等級3」を目指す計画といたしました。
「耐震等級3」の獲得は通常補強工事の「耐震等級1」に比べて工事費用は上がりますが震度6や7の地震が起きたとしてもほとんど修繕の必要なく住み続けれるお家になることを考えますと非常に費用対効果の高い工事となります。
耐震補強工事が終了しますと、現在の建物が現行の耐震基準に適合した建物に改修したことを証明する「耐震基準適合証明書」を発行させていただきますので確定申告の際に提示することで固定資産税や所得税の減税処置を受けることができます。お得に工事を進めるためにはぜひ活用したい税制優遇ですね!














