トイレのリフォーム【勉強室】 |木津川市・奈良市・生駒市・精華町・井手町のリフォームのことなら宝優工務店アスマイルリフォーム

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ロから学ぶリフォーム勉強室

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トイレリフォーム

~リフォームで失敗しないための知識を身につける~

 

トイレリフォームをお考えの皆様へ


トイレリフォームでこんなお悩みございませんか?

  • どんなトイレを選べばいいの?
  • どこのメーカーのトイレがいいのかな?
  • 同時にやっておいた方がいい工事ってある?
  • 工事ってどんな流れで進むの?

 

トイレの取れない汚れやにおいが気になったり、経年劣化による使いにくさ、故障などを感じ、

トイレリフォームを考え始める方は多いのではないでしょうか。


しかし、いざ検討を進めてみると、

どんなトイレを選べばいいの? どこのメーカーのトイレがいいとかあるのかな?

みんなトイレのリフォームってどんな感じでやってるのかな? 工事ってどう進むの?

このような疑問が出てくることも少なくありません。


トイレは毎日必ず使う場所だからこそ、少しの使いにくさや掃除のしにくさが、

日々の小さなストレスにつながりやすい空間でもあります。


また、トイレリフォームは便器を新しくするだけの工事と思われがちですが、

実際には内装や手すり、収納、手洗いの計画まで含めて考えることで、

使いやすさや快適さが大きく変わってきます。


このページでは、トイレリフォームをご検討中の方に向けて、

トイレの種類やメーカーごとの特徴、同時に検討しておきたい工事の内容、

実際の工事の流れや参考価格まで、分かりやすく解説していきます。


トイレは限られた空間ではありますが、だからこそ、選び方や計画次第で

満足度に大きな差が出やすい場所でもあります。


「せっかくリフォームするなら、使いやすくて掃除もしやすい空間にしたい」

そのようにお考えの方は、ぜひ最後までご覧ください。

それでは、トイレリフォームの勉強室、スタートです。


 

 

このページの内容(目次)

 

 
 

第一章:トイレの種類と選び方

ご家庭に合ったトイレを選ぶために、それぞれの特徴を知っておきましょう

 

トイレリフォームを考えるうえで、まず知っておきたいのが「トイレにはいくつか種類がある」ということです。

一見すると、どのトイレも同じように見えるかもしれませんが、

実際には形状や機能、見た目の印象、掃除のしやすさ、価格帯などに違いがあり、
選ぶ種類によって使い勝手や空間全体の印象も大きく変わってきます。

その一方で、見た目だけで選んでしまうと、

「思っていたより掃除がしにくい」 「必要のない機能が多かった」 「価格が想像以上に上がってしまった」

といったことにつながる場合もあります。

大切なのは、カタログ上の印象だけで決めるのではなく、

ご家庭の使い方や重視したいポイントに合わせて選ぶことです。

ここでは、代表的なトイレの種類として、

組み合わせトイレ・一体型トイレ・タンクレストイレ・収納一体型トイレの4つを取り上げ、

それぞれの特徴や違いについて分かりやすく見ていきましょう。

 

1-1 組み合わせトイレ

 
1-1 組み合わせトイレ

組み合わせトイレとは、

「便器」「タンク」「便座(ウォシュレットなど)」がそれぞれ分かれているタイプ

のトイレを指します。

昔から広く採用されてきた、もっとも一般的なタイプのひとつで、現在でも多くの住宅で選ばれています。

見た目としては比較的オーソドックスですが、その分
機種の選択肢が多く、ご家庭のご希望やご予算に合わせて選びやすいのが特徴です。

また、便座部分が独立しているため、万が一便座のみが故障した場合でも、

便器やタンクまで丸ごと交換せずに済むケースがあり、
部分的な交換やメンテナンスがしやすい点もメリットのひとつです。

一方で、便器・タンク・便座が分かれている構造上、継ぎ目や凹凸が比較的多くなりやすく、

一体型トイレやタンクレストイレと比べると、お掃除のしにくさを感じる場合もあります。

とはいえ、価格を抑えながら必要な機能を選びやすく、修理や交換の柔軟性もあることから、

今でも非常にバランスのよいトイレの種類といえるでしょう。

比較的価格を抑えやすい
機種や便座の選択肢が多い
修理や交換がしやすい
継ぎ目が多く、お掃除のしにくさを感じてしまう可能性もあります。
こんな方におすすめ
・費用を抑えたい方
・シンプルで使いやすいトイレを選びたい方
・修理交換などのメンテナンスのしやすさを重視したい方
 

1-2 一体型トイレ

1-2 一体型トイレ

一体型トイレとは、「便器」「タンク」「便座」が一体になっているタイプのトイレを指します。

組み合わせトイレのようにそれぞれが分かれているのではなく、

全体がひとつのまとまりとして設計されているため、

見た目がすっきりしていて、統一感のある印象が特徴です。

また、凹凸や継ぎ目が少ない形状のものが多く、組み合わせトイレと比べると、

汚れがたまりにくく、掃除がしやすいと感じられることも多いです。

さらに、機種によっては節水機能や自動洗浄機能、フチなし形状など、

日々の使いやすさやお手入れのしやすさに配慮された機能が充実しているものもあります。

一方で、一体になっているという特性上、便座部分だけを単独で交換しにくい場合があり、

故障の内容によっては部分交換ではなく、本体全体での対応が必要になるケースもあります。

とはいえ、見た目のすっきり感と掃除のしやすさ、機能性のバランスがよく、

現在のトイレリフォームでは非常に人気の高い選択肢のひとつです。

見た目に統一感がある
継ぎ目が少なく掃除しやすい
機能が充実した機種も多い
組み合わせトイレより費用はやや高めになりやすく、故障時は部品のみの交換ができない場合もあります。
こんな方におすすめ
・見た目をすっきりさせたい方
・お掃除のしやすさを重視したい方
・ある程度機能性も求めたい方
 

1-3 タンクレストイレ

1-3 タンクレストイレ

タンクレストイレとは、その名の通り、後ろに水をためるタンクがないタイプのトイレを指します。

従来のトイレのようなタンク部分がないため、全体の見た目が非常にすっきりしており、

空間を広くスタイリッシュに見せやすいのが大きな特徴です。

特に、トイレ空間をできるだけすっきり見せたい方や、トイレ内のスペースを広く確保したい方

内装にもこだわっておしゃれに仕上げたい方には、人気の高い種類のひとつといえるでしょう。

また、機種によっては隙間や凹凸が少なく、お掃除のしやすさに配慮された形状になっているものも多く、

見た目と清掃性の両方を重視したい方にも選ばれています。

一方で、タンクがないという特性から、 トイレ本体には手洗いを設けることが出来ません。

よって、手洗い器が別途必要になりますので、この点には注意が必要です。

また、タンクレストイレは機能性やデザイン性に優れた機種が多い反面、

組み合わせトイレなどと比べると、 価格は高めになる傾向があります。

さらに、設置環境によっては採用しにくい場合もありますので、

建物の条件や給排水の状況を確認したうえで選ぶことが大切です。

空間を広く見せやすい
デザイン性が高い
掃除しやすい形状の機種も多い
手洗い器を別途検討する必要がある場合があり、価格は比較的高めになりやすいです。
こんな方におすすめ
・トイレ空間をすっきり見せたい方
・デザイン性を重視したい方
・掃除のしやすさや先進機能にも魅力を感じる方
 

1-4 収納一体型トイレ

1-4 収納一体型トイレ

収納一体型トイレとは、便器の背面や袖側に収納や配管カバーが一体化されたタイプのトイレを指します。

見た目としては、便器まわりがすっきりと納まりやすく、一般的なトイレでは見えやすい給水栓や機能部の電気コードなどを隠しながら、

空間全体を整った印象に仕上げやすいのが大きな特徴です。

また、トイレットペーパーや掃除道具、サニタリー用品などを収納できるスペースを確保しやすいため、

限られたトイレ空間をできるだけすっきり見せたい場合にも向いています

特に、トイレは広さに余裕がないことも多いため、便器の交換だけでなく、

「見た目を整えること」や「収納を確保すること」まで含めて考えたい方には、非常に相性のよいトイレといえるでしょう。

さらに、収納部分があることで、床などに物を置かずに済みやすくなり、

日常のお掃除がしやすくなるというメリットもあります。

一方で、通常の便器交換に比べると、収納部材やカウンター、化粧パネルなどが加わる分、 費用はやや高くなりやすい傾向があります。

また、機種やプランによっては、トイレ空間の広さや壁の状況によって納まりが左右されることもあるため、

事前にしっかり現地確認を行ったうえで検討することが大切です。

配管や配線を隠してすっきり見せやすい
トイレットペーパーや掃除道具を収納しやすい
床に物を置きにくくなり掃除しやすい
通常の便器交換より費用はやや高くなりやすく、空間の広さや納まりの確認が大切になります。
こんな方におすすめ
・トイレ空間をすっきり整えて見せたい方
・掃除道具やストック類をきれいに収納したい方
・水栓やコード類をできるだけ見せたくない方
・便器だけでなく空間全体の印象も重視したい方
 

第一章のまとめ

第一章のまとめ

ここまで、組み合わせトイレ・一体型トイレ・タンクレストイレ・収納一体型トイレの
4つの種類について見てきました。

それぞれのトイレには異なる特徴があり、価格を抑えやすいもの、掃除のしやすさに優れたもの、

見た目をすっきり見せやすいもの、収納性まで高めやすいものなど、
重視するポイントによって向いている種類は変わってきます。

大切なのは、単に見た目や人気だけで選ぶのではなく、

ご家庭の使い方やご予算、必要な機能、トイレの広さ、
そしてどのようなトイレ空間にしたいのかを踏まえて考えることです。

トイレリフォームは、毎日使う場所をより快適に、より使いやすく整えるための工事です。

だからこそ、 機種ごとの違いを知ったうえで、ご家庭に合った選択をしていくことが大切になります。

次の章では、実際に多く選ばれているトイレメーカーごとの特徴や違いについて、分かりやすく見ていきましょう。

 
 

第二章:LIXILとTOTOの特徴を比較

 

実際によく比較される2つのメーカー

 

トイレリフォームを検討される際、どのメーカーの商品を選ぶかで悩まれる方は非常に多くいらっしゃいます。

その中でも、実際のリフォーム現場で比較されることが多いのが、

LIXIL(リクシル)TOTOの2社です。

どちらもトイレメーカーとして高い知名度があり、機能性や清掃性、デザイン性に配慮された商品が多いため、

「結局どちらが自分に合っているのだろう?」と迷われる方も少なくありません。

しかし、正直なところ、この二社に基本的なトイレとしての性能に大きな差があるかと聞かれると、

ほとんどありませんというのが本音ですね。

では、どちらでもいいのかと言われるとそんなことはありません。

それぞれのメーカーにしかない独自の機能や、外観、空間とのバランスなど、選択するポイントはたくさんございます。

大切なのは、それぞれのメーカーにどのような特徴があるのかを知ったうえで、

ご家庭の使い方やご希望に合ったものを選ぶことです。

 

2-1 LIXILの特徴

2-1 LIXILの特徴

LIXILのトイレは、お手入れのしやすさに配慮された機能を持つ清掃性と、

すっきりとしたデザイン性の両方を重視した商品が多いことが特徴です。

トイレは毎日使う場所だからこそ、見た目の良さだけではなく、できるだけ掃除の負担を減らし、

きれいな状態を保ちやすいことも大切です。

LIXILでは、機種によって違いはあるものの、代表的な特徴として

アクアセラミック、フチレス形状、パワーストリーム洗浄、そしてお掃除リフトアップなどが採用されています。

特にLIXILならではの魅力として外せないのが、このお掃除リフトアップです。

便座が真上に上がることで、普段は掃除しにくい便器とのすき間まで拭き取りやすくなり、

においの元になりやすい汚れにも手が届きやすくなります。

また、全体的にシャープですっきりした印象の商品が多く、トイレ単体だけでなく、

空間全体を整えて見せたい方にも相性のよいメーカーといえるでしょう。

アクアセラミック
フチレス形状
パワーストリーム洗浄
電動お掃除リフトアップや手動お掃除リフトアップなど、LIXILならではの清掃性の工夫も大きな強みです。
LIXILが向いている方
・掃除を少しでもラクにしたい方
・見た目もすっきり整えたい方
・機能とデザインのバランスを重視したい方
 

①LIXILの組み合わせ便器「アメージュ便器」

アメージュ便器

清掃性と使いやすさをバランスよく備えた、LIXILの定番組み合わせ便器です。

アメージュ便器は、便器・タンク・便座を組み合わせて選ぶタイプのトイレです。

LIXILらしいお手入れのしやすさに配慮されており、リフォームでも選ばれやすい定番シリーズです。

アクアセラミック
フチレス形状
パワーストリーム洗浄
LIXILの定番組み合わせ便器で、清掃性と選びやすさのバランスがよく、幅広いご家庭に取り入れやすいモデルです。
 

②LIXILの便座機能部「シャワートイレ」

LIXIL シャワートイレ比較

組み合わせトイレでは、便器だけでなく、便座機能部であるシャワートイレも選ぶ必要があります。

実際には、このシャワートイレの種類によって、使い勝手や便利さ、お手入れのしやすさが大きく変わってきます。

LIXILでは、主にNew PASSO・VA・KAシリーズ・KBシリーズといったシャワートイレが用意されており、

それぞれ搭載されている機能に違いがあります。

 
搭載機能 New PASSO VA KA KB
鉢内除菌      
ノズル除菌      
エアシールド脱臭/強力脱臭      
キレイ便座
本体スライド着脱      
鉢内スプレー
ビデ専用ノズル
スッキリノズルシャッター
ノズル先端着脱
ノズルオートクリーニング  
ノズルそうじ・お掃除モード  
フルオート便座      
フルオート便器洗浄  
便フタ閉後洗浄モード      
おしりターボ洗浄    
Wパワー脱臭/ターボ脱臭    
省エネ温水シャワー(瞬間式)    
ワンタッチ節電
スーパー節電
壁リモコン    
本体操作      
快適性や自動機能を重視したい方には上位モデル、機能と価格のバランスを重視するなら中間モデル、シンプルな使いやすさを重視するならベーシックモデルが選びやすい考え方です。
 

③LIXILの一体型トイレ「アメージュシャワートイレ」

 
アメージュシャワートイレ

清掃性と使いやすさをしっかり備えながら、見た目もすっきりまとまりやすい、LIXILの一体型トイレです。

アメージュシャワートイレは、便器とシャワートイレが一体になったタイプです。

LIXILらしいお手入れのしやすさに配慮されており、組み合わせトイレよりも見た目に一体感が出しやすいのが特徴です。

手洗いまわりも拭きやすい形状になっており、日常のお掃除負担を抑えやすいモデルです。

アクアセラミック
フチレス形状
お掃除しやすい手洗い形状
LIXILの定番一体型トイレで、清掃性と見た目のバランスがよく、シンプルで選びやすいモデルです。
 

④LIXILのタンクレストイレ「サティス」

 
サティス

空間をすっきり見せながら、清掃性や快適性も高めやすい、LIXILの代表的なタンクレストイレです。

サティスは、タンクがないことで見た目がすっきりしており、トイレ空間を広く、きれいに見せやすいのが特徴です。

LIXILらしいお手入れのしやすさにも配慮されており、デザイン性と機能性の両方を重視したい方に向いているモデルです。

タンクレスデザイン
電動お掃除リフトアップ
鉢内除菌・ノズル除菌
空間をすっきり見せやすく、清掃性と快適性の両方を高めやすい、LIXILの代表的なタンクレストイレです。
 

⑤LIXILの収納一体型トイレ「Jフィット」

 
Jフィット

配管やお掃除道具をすっきり隠しながら、収納性と使いやすさを両立しやすい、LIXILの収納一体型トイレです。

Jフィットは、キャビネット付きでタンクまわりや配管、コード類を隠しやすく、トイレ空間全体を整えて見せやすいのが特徴です。

床に物を置きにくくなるため掃除もしやすく、見た目と実用性の両方を重視したい方に向いています。

キャビネット収納
配管・コード類を隠せる設計
半日施工対応
収納性と清掃性を両立したい方に向いている、空間全体をすっきり整えやすいモデルです。
 

⑥LIXILのまとめ

 
LIXILのまとめ

ここまで、LIXILの代表的なトイレとして、アメージュ便器・アメージュシャワートイレ・サティス・Jフィットを見てきました。

LIXILは、組み合わせ便器から一体型、タンクレス、キャビネット付便器まで幅広く展開しており、

上記で紹介させていただきましたトイレのほかにも多数のトイレをラインナップしており、その選択肢の多さも大きなメリットの一つと言えるでしょう。

また、トイレのお手入れのしやすさやデザイン性に配慮された商品が多いのが特徴です。

特にLIXILは、アクアセラミックやフチレス形状、お掃除リフトアップなど、

日々のお掃除負担を減らしやすい工夫が充実しており、見た目のすっきり感も含めて選ばれることの多いメーカーです。

LIXILはこんな方におすすめ
・掃除を少しでもラクにしたい方
・見た目もすっきり整えたい方
・機能とデザインのバランスを重視したい方
 

2-2 TOTOの特徴

 
2-2 TOTOの特徴

TOTOのトイレは、清潔性を高める独自技術と、使いやすさを考えた完成度の高いつくりが特徴です。

代表的な特徴としては、セフィオンテクト、トルネード洗浄、フチなし形状、きれい除菌水などがあり、

汚れを付きにくくし、落としやすくし、さらに清潔な状態を保ちやすくする工夫がされています。

また、TOTOの商品は全体的に、見た目の美しさだけでなく、毎日使う中での使いやすさや安心感まで含めてよく考えられている印象があります。

商品のレパートリーという観点でも、組み合わせ便器から一体型、タンクレス、収納一体型まで幅広く展開されています。

セフィオンテクト
トルネード洗浄
きれい除菌水
清潔機能を特に重視したい方、使いやすさや完成度の高いトイレを選びたい方、定番メーカーとしての信頼感を求める方に向いています。
 

①TOTOの組み合わせ便器「ピュアレスト」

 
ピュアレスト

清掃性と選びやすさをバランスよく備えた、TOTOの定番組み合わせ便器です。

ピュアレストは、便器・タンク・便座を組み合わせて選ぶタイプのトイレです。

TOTOらしい清潔機能がしっかり備わっており、リフォームでも選ばれやすい定番シリーズです。

組み合わせるウォシュレットによって、必要な機能を調整しやすいのも魅力です。

セフィオンテクト
トルネード洗浄
フチなし形状
TOTOの定番組み合わせ便器で、清掃性と選びやすさのバランスがよく、便座機能を目的に合わせて選びやすいモデルです。
 

②TOTOの便座機能部「ウォシュレット」

 
TOTO ウォシュレット比較

組み合わせトイレでは、便器だけでなく、便座機能部である「ウォシュレット」も選ぶ必要があります。

実際には、このウォシュレットの種類によって、使い勝手や快適性、お手入れのしやすさが変わってきます。

TOTOでは、主にアプリコット・ウォシュレットS・ウォシュレットSBといったシリーズが用意されており、

それぞれ搭載されている機能に違いがあります。

搭載機能 アプリコット ウォシュレットS ウォシュレットSB
温水洗浄
暖房便座
脱臭
ノズルきれい
きれい除菌水
プレミスト  
クリーン樹脂
便器きれい    
便座きれい    
オート開閉    
オート便器洗浄  
リモコン操作  
本体一体操作    
※ アプリコットはグレードによって機能差があります。
※ ウォシュレットSもタイプにより対応機能が異なります。
※ 「△」は、組み合わせる便器や仕様によって対応が分かれる機能として見てください。
 

③TOTOの一体型トイレ「GG」

 
GG

清掃性と使いやすさをしっかり備えながら、見た目もすっきりまとまりやすい、TOTOの定番一体型トイレです。

GGは、便器とタンク、ウォシュレットが一体になったタイプで、足元までスリムなフォルムが特徴です。

TOTOらしい清潔機能もしっかり備わっており、ノズルきれい・トルネード洗浄・フチなし形状など、

お手入れのしやすさに配慮されています。

ノズルきれい
トルネード洗浄
すっきりした一体型デザイン
足元までスリムで空間をすっきり見せやすく、使いやすさとお手入れのしやすさを重視したい方に向いているモデルです。
 

④TOTOのタンクレストイレ「ネオレスト」

 
ネオレスト

空間をすっきり見せながら、清潔機能や快適機能も高めやすい、TOTOの代表的なタンクレストイレです。

ネオレストは、タンクがないことで見た目がすっきりしており、トイレ空間を広く美しく見せやすいのが特徴です。

TOTOらしい清潔機能もしっかり備わっており、きれい除菌水・ノズルきれい・便器きれい・便座きれいなど、

上位モデルならではの機能も充実しています。

きれい除菌水
便器きれい・便座きれい
オート開閉・フルオート便器洗浄
清潔機能と快適性の両方を高めやすく、上質さや先進性を重視したい方に向いているモデルです。
 

⑤TOTOの収納一体型トイレ「レストパル」

 
レストパル

収納力と見た目のすっきり感を両立しながら、掃除のしやすさにも配慮された、TOTOの収納一体型トイレです。

レストパルは、キャビネット内にトイレットペーパーや掃除道具などを収めやすく、配管まわりも隠しながら空間全体を整えて見せやすいのが特徴です。

床に物を置きにくくなるため、日常のお掃除もしやすくなります。

キャビネット収納
配管まわりを隠せる設計
手洗器付きプランあり
見た目と実用性の両方を重視したい方に向いており、収納力が高く、床まわりを片付けやすいモデルです。
 

⑥TOTOのまとめ

 
TOTOのまとめ

ここまで、TOTOの代表的なトイレとして、ピュアレスト・ウォシュレット・GG・ネオレスト・レストパルを見てきました。

TOTOは、組み合わせ便器から一体型、タンクレス、収納一体型まで幅広く展開しており、

清潔性を高める独自技術が充実しているのが大きな特徴です。

特にTOTOは、セフィオンテクト、トルネード洗浄、フチなし形状、きれい除菌水など、