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洗面脱衣室をゆったり確保!浴室・洗面室リフォーム【京田辺市】
浴室内のデッドスペースを利用し、一畳のスペースしかなかった洗面脱衣室を二畳(1坪)に拡張しました!在来タイル張りの浴室はユニットバスに取り換え、使い勝手の良い省スペース用の洗面台を新たに設け広々とした洗面脱衣室へとリフォームいたしました。
| 所在地 | 京田辺市 |
|---|---|
| 建物種類 | 戸建 |
| 構造 | 木造 |
| 用途 | 住宅 |
| 費用 | 230万円 |
| 依頼のきっかけ | 築50年、浴室内に使わない洗濯スペースがありここをなんとか利用して狭い洗面室を拡張することは出来ないかとご相談を頂きました。 |
| 依頼の内容 | ユニットバス工事/洗面室の拡張と洗面台の新設工事/洗面室への勝手口の取付工事 |
リフォーム前の状況です、洗面脱衣室が非常に狭い状況でした。
浴室の解体工事が始まりました!
いよいよユニットバスの組立工事です!
洗面室の造作を進めていきます!
クロス工事も完成し、ユニットバス設置と洗面室の拡張工事が完成いたしました!
構造上重要な柱や壁を取り外すには慎重な計画が必要になります!
【今回のこだわりプラン内容】
今回の洗面室拡張工事は柱が一ヶ所とそれに付随する土壁2枚を取り外す必要がありました。建物の構造上重要な柱や壁を取り外すには事前に慎重な計画が必要になります。計画の必要性に応じて、他の柱の補強や梁補強、耐力壁の増設等の工事計画が必要になることがあります。こちの住宅は建物全体の耐震補強工事を兼ねての工事でしたので他のお部屋にて補強計画をさせて頂きました。

【工事担当者より】将来性を考えた洗面室の拡張工事でしたが柱や壁等の構造上重要な部材を取り外すには撤去工事と同時にその部材を補う補強工事の計画が大変重要になります。ただ取り外すだけでは当然建物の耐震性等の強度が下がってしまいますのでしっかりとした事前調査と補強計画が必要となります。


































